事例紹介

導入事例

Chrome

クラウド型ノートパソコンChromebookで実現する安全で且つスムーズな情報共有

特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル 様

導入製品

事業内容:

若者向け奨学金支援、自立支援を行うNPO法人

支援活動の中心となるスピーチコンテストの原稿作成やスケジュール管理などに活用




 

初期設定の容易さと高セキュリティで、管理の効率化を実現

NPO法人 ブリッジフォースマイル事務局<br />
植村百合香さん
NPO法人 ブリッジフォースマイル事務局
植村百合香さん


従来は、協賛企業から提供いただいた中古のWindows パソコンを使っていました。Windows パソコンでは、使い始める前にセキュリティソフトやOffice をインストールするなどの準備が必要でしたが、Chromebook は、Googleアカウントを設定するだけで、すぐに運用できました。

スピーチコンテストには、奨学生1 人と指導にあたる社会人ボランティア3 人が1 チームとなって 参加します。奨学生は、高校3 年生もしくは高校を卒業したばかりの若者なので、パソコンのスキルは高くはありません。児童養護施設では、個人がパソコンを持てない場合もあるため、むしろIT リテラリーは低い傾向にあるのが現状です。しかし、Chromebook はみな、スムーズに使いこなしているようで、「操作がわからない」「動かなくなった」などの声を聞くことはありませんでした。管理上にトラブルがなかったのは今回が初めてです。

Chromebook の使い方はチームによってさまざまですが、奨学生がGoogle ドキュメントで作成 したスピーチの原稿をGoogle ドライブで共有し、社会人ボランティアがそれを読んで、コメント を記入するといった使い方が基本。チームによっては、ビデオ通話機能「ハングアウト」を用いてミーティングを行ったり、動画やスケジュールの共有も行っています。

Chromebook に搭載されている「ペアレンタルコントロール」機能も役に立っています。奨学生の中には、まだ施設で生活している高校3 年生もいますが、有害サイトへのアクセスの抑止力にもなり、施設職員の方にも安心していただける環境づくりができました。管理する側としては、Windows パソコンに比べて、初期化の作業が簡単であることも魅力と感じました。データをクラウドで管理する仕組みなので、使用者の変更などもスムーズに行えます。今後も、継続して活用していきたいと考えています。


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活用例

13.3インチ液晶を搭載した<br />
ASUS Chromebook C300
13.3インチ液晶を搭載した
ASUS Chromebook C300


Chromebook 活用例1
Googleドライブがスムーズなファイル共有を実現


Chromebook を実際に利用する上で最も役立ったのは「Google ドライブ」とのこと。ドキュメントや画像、動画など、さまざまなデータを無料で最大100GB までオンラインに保存できるサービスです。ブリッジフォースマイルで は、奨学生がGoogle ドキュメントで作成したスピーチ原稿や、スピーチコンテストで上映するために撮影した動画などを共有するために利用していました。

共有された原稿は、社会人ボランティアが意見を出したり、コメントを入力して添削するなどして指導にあたっています。奨学生からは「誰が操作をしているかがわかるので、共同作業において混乱が生じない」という意見もいただきました。

Chromebook はインターネットに常時接続して利用する仕組みのため、編集中のドキュメントなど最新のデータがクラウドで自動で保存されることも利点。社会人ボランティアは「従来は、原稿を修正するたびに、ファイル名を変えて保存するなどバージョンの管理が大変でした。Chromebook の導入によって、常に最新のバージョンを共有できるので、その手間から解放されました」とも話していました。


Chromebook 活用例2
互換性に優れた Google のサービスは、他のデバイスとの連携も容易
Gmail やGoogle ドライブなど、Google が提供するサービスは、OS の種別に関係なく利用できます。 Chromebook で作成してGoogle ドライブにアップロードしたドキュメントをスマートフォンで閲覧したり、修正したりということも可能。Google カレンダーでスケジュールを共有し、外出時にはスマートフォンで確認するという使い方もしているそうです。

Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドは、それぞれOffice のWord、Excel、 PowerPoint との互換性を有しています。社会人ボランティアは、Windows パソコンの操作に慣れた人が多く、 Office の使い方もひと通り習得されているようで、これらのアプリケーションも直感的に使いこなせたとのこと。 「Excel で作成したスケジュール表をGoogle ドライブにアップロードし、それをGoogle スプレッドシートに変換して共有しました」(社会人ボランティア)というように、Windows パソコンと連携させた使い方もできます。

一方、奨学生たちも、学校でマイクロソフト社のWord やExcel の基本操作を学んでおり、Google ドキュメントの操作で頭を悩ませることはなかったようです。ASUS Chromebook がフルサイズキーボードを採用していることもあり、「学校で学んだWord よりも使いやすい」という声もありました。


Chromebook 活用例3
​Face to Face のハングアウトでチームワークを強化

Chromebook では「ハングアウト」アプリによって、ビデオ通話やインスタントメッセージなどを利用できます。ビデオ通話用のWebカメラが搭載されているので、新たに準備すべきするものがなく、Google アカウントを用いて参加者の追加を行うだけで、すぐに使い始められます。

このハングアウトを積極的に活用しているチームもありました。社会人ボランティアからは「実際に面会できないときのミーティング手段として重宝しています。お互いの顔を見ながら話したほうが伝わりやすいですね」「全員で同じ原稿を見ながら音声のみで打ち合わせを行ったり、チャット機能を利用するなど、フレキシブルに使えるのが魅力」といった意見をいただきました。

ハングアウトは、Google アカウントがあればスマートフォンでも利用できるサービスです。「パソコンを使えない環境にいる場合でも、スマホから参加できるのが便利ですね」という感想も聞きました。
 



詳細は...  PDF導入事例を見る(PDF:494 KB)





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特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル

住所:東京都千代田区大手町2-6-4(株式会社パソナグループ内)
HP:http://www.b4s.jp/

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